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vvvvで画像収集(Bing Image Search API編)

この記事はvvvv Advent Calendar7日目の記事です。


昨今AI関連の話題を耳にしない日は無く、
これから先AI関連の技術を避けては生きていけない雰囲気が漂ってますが、
それ系の技術にはさっぱり乗り遅れている僕です。

最近は画像を読み込ませるだけで色々認識・生成してくれるようなプログラミングレスのサービスもたくさん登場していますが、
はて、それに読み込ませる画像データはどうやって用意すればいいねん…
という段階で早くも挫折しそうです。

vvvvでOpenStreetMapのデータを読み込み表示してみる(その3)

この記事はvvvv Advent Calendar5日目の記事です。


前回の続き。
今回は建物などの高さを表すheight属性を引っ張ってきて可視化しようと思います。
height属性はway要素が内包しているtag要素が持っているのでXML系のノードを使って頑張って持ってきます。

vvvv Test Framework

この記事はvvvv Advent Calendar4日目の記事です。


おそらく多くのPatcherが(自分も含め><;)今まで見向きもしなかったであろう(憶測)vvvvでのテストについてです。
プログラマーたるものテストをおろそかにしてはいけませんね!(自戒)
vvvvにもパッチをテストするためのフレームワークがあります。JavaでいうJUnitの様なものだと思います。
Test Framework

vvvvでOpenStreetMapのデータを読み込み表示してみる(その2)

この記事はvvvv Advent Calendar3日目の記事です。


前回の続きです。
前回はnode要素しか使用してませんでしたが、今回はway要素とtag要素を使用してみます。
way要素はnode要素を繋いで建物や公園などのエリア、道路などを表現しているらしいです。
tag要素はnodeやwayの情報が入っています。建物の名前とか。
※XMLの詳細はこちら。
wiki.openstreetmap.org JA;OSM_XML

“vvvv DX9ToDX11 動かない” で検索したそこのあなたへ

“vvvv DX9ToDX11 動かない”
まはた
“vvvv DX11ToDX9 動かない”
で検索したそこのあなたへ

vvvvでのループ処理について考える

これはvvvv Advent Calendar 201624日目の記事です。


はじめに

vvvvにはforやforeachといったループ(繰り返し/再帰)処理の構文がありません。
よくProcessingのコードをvvvvに書き換えるなんてことをやりますが、
forなどでループ処理がされている部分でよく悩みます。

似た挙動をするノードにFrameDelayがありますが、これは1フレーム前の値を持ってくるというものなので
プログラマが望むループ処理には使用できないでしょう。
もう1つ残念なことにvvvvはサブパッチを再帰的に使用(入れ子)できません。
(https://vvvv.org/documentation/subpatches の Recursion についての記述)
なのでこの方法でループ処理を実現することも不可能です。

VLってやつが仲間になりたそうにこちらを見ていますが、
今のところ自分のスタンスはプラグイン(C#)派です。
というかVLについてはドキュメントがまだ揃っていない(?)ようで詳細な使い方がよくわかりません。
また (将来的に改善されるのでしょうが)ノードにいちいちConfigure(型の定義など)を行ったり、
エラーの原因が分かりにくいなど、
なんだか好きになれる自信がありません、笑
(誰か僕をVL派に懐柔してください。)

そこで今回はvvvvオンリーでのループ処理について考えてみたいと思います。
ループ処理が必要となる目的をいくつか挙げ、それをvvvvで実装してみます。

もっといいやり方がある! というご意見などあれば大変ありがたいです。

vvvv RealSenseプラグイン開発 その3

前回に引き続きvvvvでRealSenseを扱えるようにプラグインを開発していきます。

vvvvのプラグイン開発&RealSenseネタというニッチ過ぎてもはや誰得なんだという状況なので、
RealSenseプラグインそのものの作り方というよりは、
開発中に気づいた出来るだけ汎用的に使えるようなトピックについて書いていければと思います。
プラグインはそのうちGithubに上げるのでブログに細かくコード載せてもしょうがないですし。

前回まででDepth画像が取得できるようになりました。
今回は手の検出、顔の検出、声の検出まで一気にいきます。
やっつけ感出てます…。

vvvv RealSenseプラグイン開発 その2

これはvvvv Advent Calendar 2015 22日目の記事です。


前回に引き続きRealSenseプラグインの開発中に分ったことを殴り書きしてみます。
前回、RealSenseからのカメラ映像をvvvvで表示することに成功したので、今回はDepth画像を表示してみました。

vvvv RealSenseプラグイン開発 その1

これはvvvv Advent Calendar 2015 19日目の記事です。


Windowsアプリ開発初心者がvvvvのRealSenseプラグイン開発に手を出してみた

そろそろvvvvのプラグイン開発に手を出してみたいなー何かないかなーと思っていたところ、
RealSenseのプラグインが無い(※1)から作ってみては? と@Junky_Incさんから提案されたのでこれは丁度良い、という事で着手しました。
RealSenseのデバイス自体も@Junky_Incさんから貸して頂き準備万端。
という事で今日からは何回かに分けてvvvvのRealSenseプラグイン開発についてお送りします。

vvvv MixPoseでアニメーション自由自在

これはvvvv Advent Calendar 2015 14日目の記事です。


MixPoseでアニメーション自由自在…かな?

少々盛ったタイトルを付けました(;’∀’)

以前BlenderからエクスポートしたColladaファイルをvvvvで使うというブログを書きました。
Skeleton付きのモデルを読み込めるようになったのでBlenderでアニメーションを付けて、vvvvでリアルタイムに動かすという事が出来そうです。