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Pencil by Fifty Three レビュー

iPad Air 2を衝動買い的に買ってしまったのは前に少し書きましたが絵コンテやイラストをこいつで描きたくて、
Bluetooth接続タイプのスタイラスペンを探していました。

後で読むサービス、Pocketがいい感じ

後で読むサービスって

みなさん、後で読むサービスは何をお使いでしょうか?
単純に後で読みたいサイトを保存する以外にも、
Twitterで気になったつぶやきを後で読みたいけどふぁぼるまでのアレでも無いな…とか、
いつ使うかわからないけどこのテクスチャまとめサイトとっておきたいな…とか、
そう言う時に便利なサービスですよね。

僕はずっとInstapaperを使っていました。
シンプルかつTwitterクライアントなどのアプリケーションにも保存リンクが組み込まれていたりと登録も容易。
保存したサイトを読むときもログイン状態が保持されるのでどんな端末からアクセスしてもすぐ読む事が出来て快適でした。
オンラインブックマークとしてもとっても便利。

ただ、保存したサイトの整理機能が乏しいので不満でした。
フォルダ毎に分けられますが、ステータスが”Unread”、”Liked”、”Archive”の3種類しか選べません。
また、iPadアプリが有料ということで、なかなか手が出せてません。

そこで最近使うようになったのがPocketというサイト!
Instapaperを少し高機能にしてUIを凝った感じの後で読むサービスです。

以下便利だなー思う点を書いてみます。

保存したサイトにタグがつけられる

Instapaperはフォルダが自由に作成できるけど、
Pocketはタグがつけられます。
Pocketの1番のウリだなーと思う点です。
個人的にタグ付けによる整理方法はとても好きです。
いわゆるコウモリ問題で悩まなくて済むからです^^
検索時もそのタグだけ抽出できるのでとっても便利。

ちょっと不満を言うとフォルダも作成できれば良いのに、って思います。
フォルダ分けとタグ付けによる整理が最強だと思っているので。
だからEvernoteすごい整理しやすいんですよね。
じゃあ後で読むサイトもEvernoteに保存すれば良いじゃんって、一度は考えたんですけど、
あれはあくまでノートとして使う事にしました;
なんとなく保存、閲覧のプロセスがただ後で読むだけのサイトを保存するにしては仰々しいと言うか。。。

色んな端末から保存できる

ブラウザから

ブラウザ(ChromeとFirefox)なら拡張機能から保存できます。
自分はChromeをつかっています。
なのでFirefoxの拡張機能については分からないけど、
Chromeの拡張機能はすごく良く出来てる。
それについては後述。

スマートフォン(Android)から

Androidアプリをインストールすると、
「共有」メニューが使えるアプリならそのリストにPocketが出てくるはずなのでそこから保存できます。
自分はAndroidしか持ってないからiPhoneは分からないけど多分一緒だよね?笑

メールから

専用のメールアドレスにメールを送ると保存してくれるみたい。
最悪、これで保存って感じですかね。

iPad Safariは直接Pocketに保存する方法が無いので、
「リンクをメールで送信」からPocketのアドレスを選んで送信。
これはブックマークレットが使えるInstapaperに比べるとちょっと不便かも。。。

Chrome拡張が凄い

拡張機能をインストールすると右上にこんなアイコンが表示されます。

んでこれをクリックすると今みているサイトを保存できる、と。
こんな感じのウィンドウがべろっと出てきて保存されます。

タグ付けもこのタイミングで出来る。

ここまではフツーの拡張機能っぽいけど、この拡張機能をインストールすると、今までいつも見ていたサイトにちょっとした変化が…。

まず、Twitter。

分かりますか? ふぁぼリンクの横に全然違和感無くPocketのリンクが。
最初、拡張機能の効果だって知らなくて思わず、「すげーTwitterがPocketに対応してる。」とかなんとかTweetしてしまった、笑

Google リーダーも。

iPadアプリが無料

Instapaperは有料だったけど、Pocketなら無料である。
まぁ、専用アプリの必要性は微妙だけど(^_^;)

iPadのTwitterクライアントが対応している

iPhoneはわかりませんが、iPadのTwitterクライアントは後で読むサービスに何を使うか設定できます。
今のところInstapaperとPocketが選べるみたい。

一覧性が良い

保存したサイトの一覧は、
リスト形式と、

グリッド形式で見れる。

グリッド形式はサムネイルも表示されるからタイトルだけじゃ分かりにくいサイトも何のサイトか分かりやすい。
何かを一覧で表示するためにはリストとグリッド、この2大UIに対応するのが一番ですね。
ECサイトの商品一覧もリストとグリッドを選べるようになっているものも多いですし。

他にも色々…

他にもいろいろ便利な使い方がありそうです。
まだ使い始めたばかりだけど、
後で読みたいサイト、
ブックマークして色んな端末で共有したいサイト(オンラインブックマーク)、
この2種類のサイトが1カ所に集められるって言うのは便利。

PocketとInstapaperのほかにもReadabilityが有名みたいだけど、
ちょっと使ってみた感じ、
うん、Pocketでいいや(´・_・`)
って感じでした。

暫くはPocketを使って行くつもりです。
でもフォルダ分けもタグ付けも出来るサービスがあったらそっちに乗り換えるかも笑

初めてプログラミングを学ぶなら

今更ですが、ぜったいProcessingをオススメします。
参考書はこちらが良い感じです。
Built with Processing

自分は今Webを生業としているので、この仕事に就いてからかなり必要を迫られる感じでやっとプログラミングを継続的にできる習慣がつきましたが、学生時代プログラミングを学ぼうと思って本を読んでもなかなか進まない事が多く、それから先が全く続きませんでした。

最近この本を読んで、「あぁもっと早くProcessingに出会っていれば良かった。」と本気で思ってます笑

このプログラミングの一通りの基本をイメージしやすい図解や例え話を用いて初心者にも解りやすく説明してくれます。
これは他の言語の入門本を読んでも同じかも知れません。
しかし、私が他の言語よりProcessingが良い(最初に学ぶなら)と思ったのはこんな所です。

  • 開発環境がすぐに整う、しかも無料で
  • 出力が文字列ではなく図や映像なので見ていて楽しい
  • 出力が図や映像なので計算結果や処理内容がイメージしやすい
  • カメラやマイクなど他のデバイスが扱いやすいのでなんだかおもしろそうな事が想像しやすい
  • 自分の作品を公開するシステムがあるのでモチベーション維持につかえる
  • 座標の扱いに慣れる事が出来、OpenGLやHTML5などを使う時にも役立つ

初心者の頃は開発環境を整えるだけでも心が折れそうな事も有りますし、
図やアニメーションを扱いたいとき、行き成りJavaなんかは取っ付きにくいし、FLASHは高いし…。
といった初心者が躓きやすい要素が他の言語よりは少ないんじゃないかなと思います。

2012年、地上波放送打ち切りでもF1を楽しむには…

2012年のF1GPが開幕しましたね!
さっき決勝を見終えました。
結果はバトン、ヴェッテル、ハミルトンという代わり映えのしない表彰台でした。
でもレッドブルは予選の結果が悪かったので意外と言えば意外。
シューマッハとグロージャンが脱落しなければもっと面白かったろうに…。
最終ラップ面白かったですね笑
そう、そしてカムイ! 6位! 良かった! おめでとうございます!^^
と、まぁこんな感じで決勝は楽しみました。

決勝は楽しんだのですが、実はつい先日までどうやってF1観ようか悩んでましてね。
今年から地上波の放送がなくなったからです。
自宅ではBSを観る事が出来ないのでどうしようかと思ってました。
まぁ、どうしても観たかったら、誰かBSを観られる友達を見つけるとか、スポーツバーに行くとか方法は色々あるけど。

結局、今回は新宿歌舞伎町にあるスポーツバー『VIVA! SMAP』に行って来ましたよ。

店内はそんなに広くなくて入られるのは30名くらい。
雰囲気はレトロな感じで良い。
F1だけじゃなくてサッカーとか野球とかスポーツ全般スケジューリングされてるみたい。
料理は”安くはない”といったとろこ。
味はおいしいです。ポテトが揚げたてで凄く熱かったw
店員さんも気さくな感じで良かったので次回もまた行きたいなーと思える所でした。

今回は予約なしで行ってもギリギリ入れたのですが、普段予約なしだと入れないそうです。
来週は予約するか…。

そして、スポーツバーに行く方法以外にF1を楽しむ良い方法がもう1つ。
F1の公式サイトではLive Timingというレースの色々な情報をリアルタイムで出してくれるアプリがあります。(無料、要メンバー登録)
ラップタイムや順位、レース中の簡単な実況コメントを表示してくれて、想像力を働かせればこれでも結構楽しめます笑

で、自分は今日知ったのですが、このLive Timingのアプリ版を見つけました。
F1™ 2012 Timing App
(リンクはAndroidアプリ)
これがかなり出来がいい!
2000円超とちょっとお高いのですが(^_^;)
Android、iPhone、iPadそれぞれ対応してるみたいです。
ちょっとスクリーンショットとか張るの面倒(笑)なのでまずは無料版入れてみてください。
F1公式サイトのLive Timing同様ラップタイムや順位などの情報はもちろん、
それらを並べ替えて表示したり、ドライバーやチームの情報なども簡単に観られます。
あのドライバーどこのチームだっけ? とか気になった時は即解決です^^

そして一番のウリですが、コースマップの上をドライバーが走行している様に擬似的に表示してくれます。
ラップタイムだけでは解りづらかったドライバー間の差なんかが視覚的にパッと見で確認できて便利です。
そしてコースマップは観たい位置や角度などをグリグリ変えられます。
ドライバーを指定すればそのドライバーの走行にあわせて追随してくれます。これは凄い便利。
国際映像にじらされる事無く好きなドライバーのレース状況を追う事ができます。
どうしても放送を観られないって時にはこのアプリだけでも全然アリかも、と思える内容です^^

ま、放送観ながら、実際の映像とこのアプリを組み合わせて楽しむのが最強ですけどね。
来週のマレーシアGPも楽しみたいと思います^^

そろそろマーケット対策を

先日『知名度ゼロ資本力なし それでも、あなたのiPhoneアプリでランキング1位を獲る80の秘訣』という本を購入しました。

自分が今取り組んでいるのはAndroidアプリですがiPhoneアプリのノウハウが使えるようです。
お世話になっている方からの猛烈なプッシュもあり購入しました。
心構えから対策方法まで具体的に書かれています。
冒頭ではアプリビジネスに取り組むメリットや成功した後の明るい未来について力強く語られており、半ば半信半疑(ごめんなさいw)ながらもやる気を引き起こされます。
しかし割りのいい話ばかりが書いているわけでもなく、時には結構シビアなことも書かれています。

80もの秘訣を全部やるのは大変そうですが、頑張って1つずつこなしていけば本当にランクインしそうな内容です^^
(ここではその内容は書けませんが。興味のある方は書店で笑)
結局、要はやってみる事が大事ですね。
今月末には初Androidアプリをリリースできそうなので大いに役立たせて頂こうかと思います。

原宿にあるコワーキングスペースTHE TERMINAL

原宿にあるコワーキングスペース、THE TERMINALに行って来ました。
たしかオープンは去年の夏だったと思います。
結構いろんなメディアに取り上げられていたので、ずっと行ってみたいと思っていた所です。
実際来てみるとすごく居心地の良い所だったので紹介します。

雰囲気


日曜日の11時頃チェックインしましたがガラガラです。
落ち着いて作業できます。
14時くらいからだんだん混んできましたがまだ少し席に余裕がある感じでした。
店内は広く壁が白と青のストライプだったりとさわやかで開放的な印象でした。
スタバなどのカフェのような雰囲気です。
ブースなどの仕切りはなくオープンな環境ですが、そんなに大きな声でなければ気軽におしゃべりしても構わない空気でした。
(どうしても気になる方はミーティングルームもあるそうです。)
ま、つまりとても居心地が良いと^^

利用方法

詳しくはTHE TERMINALの公式サイトを見てもらえば解りますが、個人的に気になったところを書きます。
今回、初めての利用だったので会員登録が必要でした。
会員登録はiPad2でやります。
お、なんだか新鮮。それっぽいぞw

会員登録が終わるとコースの選択です。
今回は、3時間以上は何時間いても1050円という通常コースにしました。
漫喫と比べると凄い料金体系^^
他にも出入りが自由になる1日コースとか便利そうでした。
営業時間は9時から24時。
(去年は24時間営業って聞いた気がするけど勘違いか…。)

一通り手続きが終われば後は自由。
好きな席にすわって黙々と作業です笑
中央に広いテーブルがあり、それを囲む様に複数人で座れるテーブル席、大きな窓に面した席、一人用のソファー席があります。

5名くらいならまとまって座れてミーティングも出来そうです。
窓に面した席は外の光が差し込んでいてとても開放的で良さそうでしたが、
長時間作業したかったのでソファー席に座りました。
クッションがこれでもか、という程沢山ありますw

電源は基本1人2口使えるように配置されてました。

ちょっとした雑誌や漫画が置いてます。
お。AKIRAがあるじゃないか。読もう。

ドリンクバーあります。無料!

ご飯やお菓子食べられます。
カレーを食べました。480円なり。

他にはロッカーや複合機、iMacの貸し出しなんかがありましたね。

余りに居心地が良かったので11時くらいにチェックインしてから結局19時くらいまで居座ってしまいました笑
また利用したいと思います。

最近毎日見るwebサイト

最近、Awwwardsというwebサイトを毎朝見るの日課になってます。

英語なので正確な趣旨は解ってませんが、毎日世界中のwebサイトの中から有識者が採点し優秀だと認められたwebサイトが紹介されているようです。

毎回上げられるwebサイトは非常に質が高く観ていて飽きません。
普段日本語以外のwebサイトを見る機会というのはあまり無いので、世界中の良質なwebサイトが纏まっているのが非常に助かります。
また、自分は英語はあまり得意ではないため、日本語以外のwebサイトは一目見た時に文字による直感的な情報が入って来にくいのでデザインそのものの印象を強く感じる事ができる気がします。
良いwebサイトは文字があまり読めなくても何についてのwebサイトなのか解りやすいと感じました。
そういった直感的に情報を伝えられるデザインというものを意識していきたいですね。

iPadカバー一新

半年ぶりくらいにiPad(初代)のカバーを買い替えた。
今まで使っていたのはこちらSwithEasy NUDEというカバー↓
SwithEasy NUDE
こういったタイプのカバーは見た目ばっかりでiPadの側面が露出してしまうものが多い。
しかし、このシリーズはカバーとして非常に優秀で、イヤホンジャックやDockコネクタまで完璧にカバー。
その点に惚れ込んで今回もSwitchEasyのカバーを購入することに。
実店舗に行くとすでにiPad2のカバーばかりしか置いてないっぽい。
実物を見ないで購入するのは正直不安だったがSwitchEasyならば、と。

SwitchEasy CARA
フィルムやスタンド、クリーナーなどのサプライも充実している。

表はプラスチック製。
iPad本体を包む部分はラバー製でこの製品も完璧なカバー率(笑)で安心。


カバーの稼働部は切れ込みが入っていて表のカバーが裏面にぴったり引っ付くまで開ける様になっている。
ラバー部分は結構厚いので丈夫そう。

6角形の凹凸がならぶ表面は写真で見るとちょっとゴテゴテしすぎているようでどうかなーと思ったが、実物はそんなに凹凸がある訳ではなく、いい具合につるっとした光を反射させて結構キレイでかっこいい。
大変満足な一品だ。
ただ、ラバーが厚いせいか少し重いな…。

Google+がすごいと思った十のこと

すでにいろんな人が感想や使い方書いてますけど、
僕も自分なりに書いてみようかな、と。

・サークルの概念
簡単に言えば携帯のアドレス帳のグループ機能みたいなものですが、
タグの様な概念なので1人に対して複数のサークルを割り当てられます。
この人は友人でもあるけど大学時代の部活仲間でもある、
というような人は「友人」サークルと「部活」サークルの2つのサークルに含めることが出来ます。
これは後述の公開範囲の設定を実現する為のとても重要な機能です。
そして、UIも素晴らしい。

・情報の公開範囲
知られたくない情報を間違って公開してしまう可能性はありますが、範囲を自分で決められるのは大変便利。
Twitterなんかだとわざわざ別アカウント作ってる人も居るんじゃないでしょうか?
これが1つのアカウントで出来てしまいます。
自分で情報をマネジメントする時代になってきましたね。

・サイトデザイン/UI
アイコンはシンプルでわかりやすいです。
少し前までは立体感のあるツルツルした質感のものが流行ってる気がしたのですが最近はこういう感じの平坦でピクトグラムの様なアイコンの方が人気なのかな?
こちらの方がカラー、モノクロどちらにしても使いやすいと言う利点もあるかもしれません。

とても色々な機能が盛り込まれている印象のあるGoogle+ですが、
そのグローバルメニューは実は、
ホーム/写真/プロフィール/サークルの4つだけです。
良くまとめられていますね。

前述しましたがサークルの概念を実現するUIも素晴らしい。
カーソルを当てるとその人が属しているサークルが青く光り、どのサークルに属しているかが分かります。

そしてドラッグ&ドロップの時のアニメーション。
招待されたらまずはこれで遊んでみましょう。
それだけで1日目は満足するはずです、笑
なんだかすごい人がデザインしてるみたい。
[参考]
Google+がカッコイイ理由

・写真の見せ方
4つあるグローバルメニューの中の1つ、写真。
自分の友達が投稿した画像が全てここに集められます。
とてもきれいに並べてくれます。

・画像認識
(ちょっと編集が面倒なので画像を載せるのは妥協させてもらいますが(-。-;)
投稿した画像を表示してカーソルを顔の部分に当てると…
何と顔を認識してくれます。
このまま自分が登録している友達の名前をタグ付けするとリンクになり、そこからその友達のホームに飛べます。
集合写真なんかだとそのまま友人リストに出来るかも!?

・Nearby(位置情報)
自分の近くにいる人を集めたタイムラインのようなもの。
何だか自分のいる近くに仮想的な溜まり場(集会場?)が有るみたいで面白いです。
今のところ大変ざっくりした位置情報の取り方みたいですがもっと正確になれば面白いかも。

・Google検索との連動
Googleと言えば検索機能やマップですが、Googleが今まで積み上げてきたこれらの機能との連動のさせ方が良いな、と思います。前述のNearbyもそうですが、まさに’惜しげもなく’使ってます。

投稿に場所の名前(住所だけでなく建物名の精度で)を付加したり、Sparksに最新ニュースを表示したり…情報がGoogle+に集約されている様に感じます。

・フィードバックの仕組み
このフィードバックの仕組みにはとても驚きました。
右下のボタンを押すと…

画面のキャプチャが撮れます。
個人情報を隠したり、説明を入れたりも出来ます。
そもそもフィードバックはユーザからしたら面倒なことですがこれならかなり手軽にフィードバックが出来そうです。

Webアプリを作ってるとつい既存のテキストフィールドやボタンをどう並べるかに意識が行きがちですがこのUIは目的を果たすために根本から考えられたとても良いUIだと思います。

・レスポンス
とにかく速い。Facebookと比べると違いが歴然です。

・+1
Google+が公表されるちょっと前に、
突然Googleの検索結果に登場しだした+1ボタン。
最初はFacebookのいいね!ボタンの真似だろ( ̄ー ̄)位にしか思ってませんでしたが、Google+の登場によってもっと重要な機能になった様に思います。
プロフィールメニューの+1タブから自分が+1したものの一覧を見ることが出来ます。
人力検索やソーシャルブックマーク的な使い方が出来ますね。

僕は普段Twitter、mixi、はてぶ、Instapaperをよく使いますが、
もっとGoogle+が普及すればGoogle+1つで全部まとめられてしまいますね。
そうなったらとても便利だなぁ(´-`)

MEDIAS

突然ですがこれ何でしょうか??
何でしょうか?

実は…

MEDIAS
MEDIAS君でした。薄い! 軽い!
どうですかこれ。カバーをつけてもコレですよ。
もうこれ以上厚くて重い機種には乗り換えられませんね。

1、2ヶ月前に今まで使っていた携帯(L704i)をうっかり洗濯機で丸洗いしてしまって。
もう駄目かなと諦めかけた頃にふと電源を入れると奇跡の生還を果たしてくれたものの…電池は1分くらいしか持たないは、音は鳴らないは、バイブはどこか削ってるんじゃないかと思うくらい歪な振動をするはでほとんど電源OFFの自宅待機状態。
通話はエネループに繋いで行ってました、汗

そんな状況が続いていたので皆さんからは「電話に出ろよ」とか「それ携帯電話じゃないじゃん」とか「Twitterの方が早い」とか「めんどくさい」とか「いろいろ終わってる」とかもう散々な言われようでした。
しかし、もうこれからは皆様にそんなご不便はおかけいたしません!!
なぜならー、このーMEDIAS! があるからぁ!
…ごめんなさい初スマートフォンで嬉しかったので取り乱しました。調子乗りましたすみません。

こいつ何が良いって、もうその反則的なまでの薄さですね。(←しつこい)
ジャケットの胸ポケットに入れても殆ど異物感を感じません。
これはまた気づかず洗濯機に放り込んでしまう予感がします!

しかもこの薄さでAndroid 2.2! 夏には2.3にアップデート可能(予定)! FLASH見られます!
ワンセグ? 観られます!
おさいふケータイ? もちろんついてます!
防水? ジップロックです!
Pocket WiFiにつなげて高速通信できます!
もちろんアプリも豊富です! しかもEvernoteはキャンペーン対象機種なのでプレミアムになりました!
今出てる他機種と比べてもかなり良い線いってると思います。
ま、なんと言っても僕に取っては薄さこそ命。

ついでに欠点も少し書いておこうかな。
カメラの画素数が低いです。5Mくらい。
でも僕の場合携帯のカメラで撮った写真なんてせいぜいTwitterに上げるくらいしか使わないと思うので全然OK。
後これはMEDIASに限ったことではないかもですけど、やはりiOSと比べるとタッチパネルの精度が悪いです。
iOSの方がぬるぬる動きます。
iOSは「シュシュッ、シュッ」って感じですが、Androidは「よいしょ、よいしょ」って感じです。
はい、よくわかりませんね。結構です。
さらにDocomoのスマートフォン料金体系が謎。
①月5400円のパケホーダイフラットプランと、②2段階定額(上限5900円位)のパケホーダイプラン
のどちらかに入る必要があるらしいのですが、
「Googleアカウントなどへの自動同期で3G回線を使うため特に何もしなくても②プランの1段階目は大抵超えちゃう。ていうか大抵2段階目の上限に達する。」らしい…。
②プラン意味ねぇ…。

3G回線使わないでWiFi経由だけで同期しにいくとかできそうなもんですが、本当に出来ないんだろうか。
そもそも僕はパケホーダイになんか入らずに通話以外はPocket WiFi経由の通信だけですませようと思っていたのに。
ま、この辺はまた後日調べよう。