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11月のライブは…

先週の土曜日、11月のライブを終えた。
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(写真提供 aiさん)

今回はトラブル続き。
リハで映像がずれているのが発覚。プロジェクタに映すと映像が不安定になる。映像が全く出なくなる。VJシステムのパフォーマンスが悪い…他にも色々。
もちろん準備不足もある。
この秋は精神的インパクトの小さからぬことが多々あり、何も手につかない状態だった。
ものづくりに必要な静謐な時間は一時も流れる事無く日々が過ぎていった。
今だから言える事だが、実は今回のライブの映像はお休みさせてもらおうかと思っていた。

すみません、無理です。今回はできません…。

そう言って断ろうと何度思った事か。
でもそれは絶対言えなかった。
それは親に死にたいと言うようなものだと思った。
今まで何度か書いたが、映像を作って何かやりたいといっても一人では実現できない。
音楽が要る、披露する機会が要る、会場や設備が要る、観てくれる人が要る。
役者さんが要ることもある。
僕程度の実力で、適当なフリー音源なんか使ってYoutubeにアップしたところで一体誰が観るというのだろうか。
他に誰がほぼ月1回というコンスタントなペースでライブの映像を任せてくれるのだろうか。
umiのみなさんには本当に感謝している。

だから今回のうまく行かなかった部分は本当に申し訳なく思う。
次回のライブではきっちり仕事をしたい。

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(写真提供 ギィさん)

そんな情緒不安定な最中(さなか)にあったが、
今回は新しい取り組みをしている。
以前からやってみたかったMIDIの取り扱いである。
コーラス・キーボード担当のaiさんの演奏するキーボードからMIDIを送ってもらっている。
簡単な事しか出来ていないが、この辺りの詳細は別の投稿で書ければと思う。
もっとMIDI周りの試行錯誤もやってみたいのでその結果も含めて書きたい。

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(写真提供 ギィさん)

あんな様で不謹慎だと思われるかもしれないが、
終わった後はすごく気持ちがすっきりしていた。
半ば開き直りに近い、達成感かもしれない。

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次回は来月か再来月。
丁寧に日々を過ごし、再挑戦したいと思う。

夏の終わり

いつも通りの月日が経ってからの投稿。
最後に投稿してから、また新たに2回のライブを経験しました。
1つ目は8/24、茨城県守谷市MFPで行われたライブ。

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このライブは廃校で行われました。
周囲を林に囲まれており、外ではたき火が行われていたりと、半分野外状態。
雰囲気のあるところでした。

2つ目は9/6、ヒソミネ。
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9/6では新曲も披露。
hisomine02
立て続けのライブで構想していた映像は間に合わず、急きょuminismさんに撮り溜めてもらっていた写真を素材にした映像を流すことに。

これら2回とも、これまでの失敗から学んだことを活かして初歩的な失敗はほとんど無かったけれど、
そうすると今まで気づかなかった、いや、気づいていたけど気づかないふりをしていた大きな問題が露わになってくる。
荒っぽく一言にまとめてしまうと、クオリティの問題。
誰かを感動させるのはとても難しいことですね。
この2回のライブを通してつくづくそう思いました。

次のライブは11月にあるとかないとか。
精進します。

今年も残り半年切りましたね

とあるサイト制作でWordPressを使ってみました。

このブログもWordPressですけど、ほとんど素のまま使っていただけだったのですが、
今回はデザインも当て込まなければならなかったので、自作のテーマを作りました。

今更ですが、すごいですねーWP。カンタン! 高機能!
たしかにこれ使いこなせればある程度のクライアントさんの要望はさくっと実装できそうですねー。

まぁ作るのは簡単です。はい、出来ましたよ。と。
問題はその後なんですよね。
作ったは良いけどこれどうやって運用していこう、どうやって盛り上げよう。
本来、最初にそう言う事をしっかり考えてから作らないといけないですけど、
取りあえず場所が欲しいとか、実際使ってみないと分からないってこともあったりして、
実装が先に来ちゃう事もありますよね。

WPの場合はカスタム投稿うまくつかって運用フローがっつり固めてあげるのが良いのかな。
まだ勉強が足りません。

あ、作ったサイトとは関係ないけど
でんぱ組.incいいな、と思い始めました。

作業中はずっと聴いてました笑

バシュッ、ビリッっと入るアニメーションみたいなの描けるようになりたい。
あともっと動画編集が楽になるハイスペックなPC欲しい…。

fuZe powered by Unityに参加しました

先月から4週にわたって開催されたfuZe powered by Unityというワークショップに参加しました。

参加者にはUnity初心者も多く自分もその中の一人でしたが、
会場にはUnityの社員の方が各テーブルについてくれており、
分からないところはすぐに聞く事が出来たのでとても進めやすかったです^^
雰囲気もすごくざっくばらんで、初対面の方とも気軽に雑談などしながら作業できました。

ワークショップは全4回にわたって催され、
各回毎にテーマが設定されていました。
毎回講師の方がその分野の第一線で活躍されている超すごい方ばかり…。
直接お話することは恐れ多くてあまり出来ませんでしたが、毎回とても貴重な体験が出来ました!

第2回、荒木シゲルさんが講師の回で知った、ラバノーテーションの考え方。
動きを、

  • 直線的/曲線的
  • 速い/遅い
  • 強い/弱い

で譜号化する事。

第4回、マイケル・アリアス監督が講師の回での、
映像表現のテクニック(※1)、
などが印象に残っています。

※1 上野樹里さん主演の短編映画、『5つの鞄』のエレベータに閉じ込められる話が例の1つとして使われていました。
この話ではエレベーターに閉じ込められた女性の心理状態を、重力をめちゃくちゃにすることで表現しているそうです。

ワークショップを通して完成した作品は最終回後に催されるクラブイベントで使ってもらえるとのことでしたので、
僭越ながら自分の作品も使って頂ける事になりました^^
他の参加者の方の作品もどれもカッコいいものばかりでした。
自分の作った映像はたとえばこんな感じでした。

表示されている文字はTwitterの検索結果です。
残念ながら会場の端末はネットに繋がっていなかったためか、うまく表示できていませんでしたが(^_^;)

イベントのメインアクトはHIFANAさん。
プロジェクションマッピングで彩られた特設ステージでめちゃくちゃカッコいい音だしてました!
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今回は初心者ながらこの様な素晴らしい機会を頂けた事を、
ワークショップを開いて頂いたスタッフの皆さん、
そしてイベント当日観に来てくれた友人達に感謝します。

自分は音楽自体は作れないし作るモチベーションも無いけれど、
こういったツールを使って音楽と同期した映像を作ったりとか、
自分の出来る事、持っている道具をフルに使って今後も継続的にこういった取り組みが出来れば良いな。
少しでも会場の盛り上がりや誰かを楽しませることに貢献できていたら良いのだけれど。

スタッフの方曰く、「fuZe powered by Unityは今後もやっていきたい」とのことなので、
今回参加できなかった人も次回は是非参加してみてください。

とても有意義なワークショップでした^^

2月が終わります

今年ももう2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
1月は目に見えるアウトプットが無かったのですが別にさぼっていた訳じゃありませんよ^^;

去年リリースしたアプリをバージョンアップさせようといろいろ試していました。
やろうとした事が技術的な制約で出来なかったり、不具合に悩まされたりでなかなか進みませんでした。
今は一段落ついたのですが、ついでに某アプリコンテストに出品する関係でリリースできるのはまだ先になりそうです。
今日がそのコンテストの提出期限日でした。

今年は作品を”仕上げる”という点を特に意識して制作しています。
が、、、
ここをこうしたらもっといいんじゃないか?という部分を残してタイムアップになってしまう。
自分でもまだまだ良くできる部分があると気づいているのに全部出し切ろうとしない。
そんなことを続けていても良いものを作れるようにはなれないですよね^^;

自信がないのに自己満足的に提出するのは悔しい気持ちですが、
シュートを打たなければゴールは決まらない、という事で出しています。

今は心残りばかりのアプリですが、リリースできる時期までにはより良くしてみなさんに届けられたらと思います。

また、先日からUnityを使ってインタラクティブアート的なものを作るというワークショップにお世話になっています。
こちらでもみんなが楽しめる作品を発表できればと思いますのでお楽しみに。
近々また告知したいと思います。

習作と作品

最近また映像いじりが楽しくなってBlenderを触ったりしてる。
夏くらいにAdobe CCに申し込んだのでPremiereやAfter Effectsも使わないともったいないようで、こちらも最近勉強し始めた。
今年はライブによく行くようになってVJなんかを観たりすると、あんなの作ってみたいなと思うことも多かったし。

After Effects面白いね。
本屋に行くと映像系の書籍はちょっと高め。5000円くらいは平気でする。
でもネットにチュートリアルもたくさん見つかったからしばらくはそれでやっていこうと思っていろいろ観てた。
何年か前にAfter Effectsを初めて触ったころに友人から
ayato@webさんを見るといいよ、と教えてもらったが
その時使っていたマシンが貧弱でとても映像なんか扱えなかったのでほとんど何もしなかった。

最近のPCは何も気にせずに買ってもそこそこの動画制作なら耐えうるまでに性能があがったので、
ようやく僕もテレビや映画を観ていて、
「これどうやるんだろうなぁ〜。」と気になっていたものについてチュートリアルなんかをみながら試せるようになったのだ。

でもayato@webさんはちょっと初心者には難しかった。
いちいち〇〇のパネルの××のパラメータを30にして〜みたいな細かい説明はないし、
有料のプラグインを使ったチュートリアルもあって、なんだこれ出来ないじゃんと思うことも多かった。

一番お世話になったのは、
After Effects Styleさん。
ここのチュートリアルはすごく分かりやすい!
一通り終えるとAfter Effectsってソフトの感触がつかめる。

After Effectsを使う前はOpen GLとかProcessingつかってどうにかこうにか映像表現を頑張ろうとしてたんだけど、
そんな作業がばからしくなってしまうほどに高機能だった。
AEはJavascript使えるってことも知らなかったしね。笑
AEをプログラマブルに使えるようになったら楽しいだろうなぁ、妄想するけどまだまだそのレベルには遠いみたい。。。

習作で

みたいなのを作ってみたんだけど、
最近習作と作品の違いって何だろうね、と思うことがある。
辞書を引くと

文芸・音楽・絵画・彫刻などで、練習のために作品をつくること。また、その作品。エチュード。

って書いてるけど、すごくクオリティが高くても練習のために作ったものは習作なんだろうか。

まぁ上のやつは間違いなく習作。
作品を作る、作り上げるってそれ相応のモチベーションが必要だけど、自分の場合はそのモチベーションは自分の中からはあまり出てこない。
誰かに頼まれるとかじゃないと途中で作るのをあきらめてしまう。
アーティストにはなれないな、と思う。
今年は色んなことを練習して「出来るかもしれないこと」は結構ふえた気がする。
でもそれを作品に出来るかは正直自信がない。

せっかく作るなら色んな人に使ってもらいたいし感動してもらいたい。
来年の目標としてそんなことについて考えている。

工業デザインのサイト

Yanko DesignのRSSを登録して毎日楽しく眺めてる。
Webデザインとは直接関係ないけど、観てるだけでおもしろいし、
使う人の事を考えてるなとか、
その発想は無かったとか、
色んな発見がある所が面白い。

書けるようになったな、と感じるとき

プログラミングできます、Java書けます、Perl書けます。
って言えるのは一体どのレベルから何だろう?
という疑問へは誰も答えられないかもしれないし、答えられたとしても答えは人それぞれ何だと思います。

書けるようになった。
と言い切れるレベルは解りませんが、
自分は、ある言語を勉強していると、
「あ、ちょっとは書けるようになったなぁ。」
と思えるタイミングがあります。(ほんとにちょっとですよ?汗 w)

プログラミング全般で言えば、変数から始まり配列、繰り返しや条件分岐などの基本的な構文を理解したタイミングでした。
上記の理解が基本にあり、その言語をちょっとは書けるようになったなと思えるタイミングは言語によって違うように感じます。

ざっくり思い返すと、
シェルスクリプトやPerlで言えば、ファイルの編集、プロセスのフォーク、ライブラリを使用出来るようになったあたりでしたし、
Javaだとクラスやインスタンスといった基本的なオブジェクト指向の理解、
JavaScriptでいえばDOM要素の取得/書き換え、サーバーとの非同期通信の考え方、setTimeoutなどを使ったアニメーションの方法あたりかもしれません。

かなり雑に書いていますし人によってぜんぜん違うと思いますが、
まぁ何が言いたいかというと、
それぞれの言語って得意不得意があって、
特に得意面での使い方を一通りやってみると、
すごく学びやすいし、有り難みもわかるし、なんだか自分の力になったような感覚をすごく味わえるな、と。
なにか新しい言語を学ぶ時は、その言語の持ち味の部分をささーと学ぶようにすれば、学習も楽になるんじゃないかと思いましたとさ。
以上。

前夜

いよいよ明日は楽しみにしていたシンフォニックエボリューション with Salyuです。
今は京都へのバスの時間が来るのを待ちながらこれを書いています。
そろそろ出発しなければなりませんが。

つい最近になってSalyuにドハマりした自分は、
まだSalyuのブログを拝読しておりませんでしたので、
バスの時間までに全部読んでおこうと思い読み進めています。
Salyuの熱い思いや意外な一面が垣間見えたりととても面白いです。
独りでいろいろとつっこみを入れながら読んでいます。

30代は 楽しいと聞きます。
ホルモンのバランスが変わり
声が良くなるとも聞きます。

いや、良くなり過ぎやろっ!?
っといった具合です。

ただ、Salyuのブログは曲の様だと感じました。
Salyuの曲と同じく読んでいると自然と涙が出てくるようです。

今は、なぜ自分はここまで心を打たれているのかと考えています。
この答えが出れば、また1つ上のレベルで仕事ができそうな気がするのです。

アウトプットを中心に

もっとデザインしたい、UI詳しくなりたい、コーディングしたい、作りたいもの作りたい。
あぁ、でももう遅いし、明日も仕事だし…今日はもう寝よう…。

これじゃいけないよね。やりたい事があるならそれを出来る様な日課や行動様式を身につけないと!

そこで、今日知ったこのサイト↓
Web-DAYsign –毎日語るWebデザイン事例–
こういうの凄いなぁ。僕も見習おう。

この方がすごいなぁと思うのは自分で考えて、自分の言葉で何かを伝えようとしてる所。そして継続力。
世にwebサイトは多いけれど自分で考えて自分の言葉で何かを継続的にアウトプット出来ている人って凄い少ないと思う。
人気があるサイトだって海外の記事を紹介してるだけだったりするし、
誰かのブログをコピペで終わりってブログもざら。
自分自身、なにかをアウトプットする事すらあまり無い。
Twitterですら下手したら「お腹空いた」とか「眠い」くらいのことしか言ってないかもしれない。
アウトプットしないのがダメって言いたい訳じゃないけど、
こういう能力は積み重ねだと思うし、いざという時何も出来ないと、
いつか困った事になるんじゃないだろうかという危機感を覚えてしまいます。

そこで。思ったんだけど、
アウトプットする事を中心に生活してみればこの悶々とした状況が劇的に変わるのではないだろうかと。
具体的にはブログを1日最低1投稿とか。
大変だけど、これくらいしないときっと1年後も同じ事言ってるんだろうなと思う。
やれやれ、何かを始めるときはいつだって危機感と憧れのせいだね。

よし、今日はこの投稿でOKって事で笑