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先日こんなアプリをリリースしました。

エンタメ特化型ToDoアプリ [NEXT]
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Android app on Google Play

レビューも頂きました!! 本当に有り難うございます!
Androidアプリ発見サイト -Appliv様
アンドロイダー様

自分自身でずっと欲しいと思っていたアプリです。
なので自分が使えればそれだけでも良いんですが、無駄にフォロー機能とか付けてます。
いや無駄ではないんですけどね。
良かったら使ってみてくださいませ。
たくさんの人に使ってもらえたらiOS版のリリースが早まります。はい。がんばります。

YouTubeの動画を目覚ましに設定できるアプリ VideoAlarmアップデートしました

去年、MovieAlarmというAndroidアプリをリリースしました。
これはYouTubeから自分の好きな動画を選んでアラームに設定できるって言うアプリです。

リリースしただけで半年ほど放置していたのですが、
この度、心機一転装いも新たにVideoAlarmという名前でアップデートしました。
(随分ブログに書くのが遅くなってしまいましたが…)
Android app on Google Play
好きなアーティストのPVなんか設定しておくと割りといい感じです。
無料なのでみなさん是非使ってみてくださいね^^

VideoViewとMediaController

最近更新頻度が落ちている。
一時期は「毎日更新しなきゃダメだよね。」とか言ってたのに。。。いかんいかん。

さて、本題だが、
今回はAndroidレイアウトの簡単なメモ。
VideoViewとそれを制御するMediaControllerについて。

とくに何も考えずにVideoViewを使うとMediaControllerが画面の最下部に表示されてしまう。

VideoViewの高さを指定したり、MediaControllerのマージンを設定したり、いろいろ試したが、
結局VideoViewとMediaControllerの間に出来る隙間は一体なんなのか解らずじまい。

もうMediaControllerは表示できる一番下に表示されるものだ、と割り切って、
VideoViewとMediaControllerをLinearLayoutで囲む事にした。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<RelativeLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:id="@+id/layout"
    android:orientation="vertical"
    android:layout_width="fill_parent"
    android:layout_height="fill_parent">

    <LinearLayout
        android:id="@+id/linear_layout"
        android:orientation="vertical"
        android:layout_width="fill_parent"
        android:layout_height="wrap_content" >

	    <TextView
	        android:layout_width="fill_parent"
	        android:layout_height="wrap_content"
	        android:text="@string/hello" />

	    <VideoView 
	        android:id="@+id/video_view"
	        android:layout_width="wrap_content"
	        android:layout_height="wrap_content" />

	    <MediaController 
	        android:id="@+id/controller"
	        android:layout_width="wrap_content"
	        android:layout_height="wrap_content"
	        android:visibility="visible" />

    </LinearLayout>

	<Button 
	android:id="@+id/setting"
	android:layout_width="wrap_content"
	android:layout_height="wrap_content"
	android:layout_alignParentBottom="true"
	android:text="@string/setting_btn" />

</RelativeLayout>

上手くいった。

ソーシャル ヒッチハイク

もう本日になってしまいましたが、いよいよABC 2012が開催されますね。
先日投稿した通り、今回、自分の初Androidアプリを出品させて頂いてます。
(Google Playの開発者登録って半日くらいかかるんですね。間に合わないかと思った(^_^;))
昨日やっとリリースしました。
これです。どうぞよろしくお願いします。

ソーシャル ヒッチハイク

実はこれ、某アプリコンテストように企画したものです。
(ま、コンテストの結果は鳴かず飛ばずでしたが…。)
ということもあり実装期間が1ヶ月くらいしかなかったのでアイデアを思いつき次第、直ぐに最低限の機能だけ実装する事にしました。
コンテストが終了してからまた1ヶ月くらいあったので細々した所を直して行きました。
初めてのAndroidアプリでしたが、このアプリではAndroid SDKの基本から、Androidの機能(GPSなど)とかFacebookやGoogle MapなどのAPI連携、DBサーバとの通信などなど色々な事を実際に試せたのが良かったかと。
勉強会などでいろいろな方にアドバイスいただきなんとか完成させる事が出来ました。
みなさん、本当に有り難うございました。

自分で作っておいて言うのもなんですが、今の時点ではあまり「使えるアプリ」とは言い難いかな、と思ってます。
こういうアプリは「1人でも使えてみんなで使うとより楽しい」って感じにしないとユーザ数が伸びないと思います。
現状では「1人でも使える」機能がありません。
それにこのアプリの需要が有るのか自体疑問でした。
なのでまだまだ至らない点が多いアプリですが取り敢えず公開してしまおう! ということで今回リリースしちゃったわけですw
需要があれば色々改善して行くので、何かご意見ご感想等有りましたらお気軽に。
このブログにコメントして頂くか、またはcontact☆design-ambience.com(☆は@に変えてください)までよろしくお願いしますm(_ _)m

というような背景もあり今のところマネタイズはあまり考えてません。
次はもっと多くのユーザに使って頂けるような企画をしてちゃんと練って、実装して、マネタイズまで行ければと思います。
次はAndroidのセンサー系とかマルチタッチなんかに挑戦したい。

今週末のイベント

今週末はABCがありますね。
注目の登壇者も多く、非常に楽しみ。

そして今回バザールの方に出品します。
詳細はまた後日。

初アプリ…大変です…(~_~;)

Viewの位置を動的に変える

AndroidのTextViewとかLinearLayoutで括ったViewをごそっと移動させる方法が解らなかったのでメモ。
Viewを移動させることでページ遷移に見せかけるというような使い方をしています。

要はJavaのコードの中でViewの位置を再定義しているだけなんですけどね(^_^;)
ボタンを押すとViewの位置が変わるだけという、凄くシンプルなサンプルを張っておきます。

主題と少し離れますが、LinearLayoutでは「android:orientation=”vertical”」という様にorientationを指定してやらないと意味不明な見た目になってしまいます。
これでかなりハマってしまいました(~_~;)

Java

package com.android.sample_app;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;
import android.view.View;
import android.view.ViewGroup;
import android.widget.Button;
import android.widget.LinearLayout;
import android.widget.TextView;

public class SampleAppActivity extends Activity {

	Button moveBtn;
	LinearLayout layout;
	TextView helloTxt;
	TextView description;

    /** Called when the activity is first created. */
    @Override
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main);

        // 要素の取得
        moveBtn = (Button) findViewById(R.id.move_btn);
        layout = (LinearLayout) findViewById(R.id.layout);

    }

    public void move(View v) {

    	int topMargin = 100;

    	layout.layout(0, topMargin, layout.getWidth(), topMargin + layout.getHeight());

    }
}

XML

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:layout_width="400dip"
    android:layout_height="900dip"
    android:orientation="vertical" >

    <Button
        android:id="@+id/move_btn"
        android:layout_width="wrap_content"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:text="@string/move_btn" 
        android:onClick="move"
    />

    <LinearLayout
        android:id="@+id/layout"
        android:layout_width="fill_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:orientation="vertical"
        android:background="#123456"
    >
	    <TextView
	        android:layout_width="fill_parent"
	        android:layout_height="wrap_content"
	        android:text="hello"
	    />

	    <TextView
                android:layout_width="fill_parent"
                android:layout_height="wrap_content"
                android:text="hello"
        />
    </LinearLayout>

</LinearLayout>

そろそろマーケット対策を

先日『知名度ゼロ資本力なし それでも、あなたのiPhoneアプリでランキング1位を獲る80の秘訣』という本を購入しました。

自分が今取り組んでいるのはAndroidアプリですがiPhoneアプリのノウハウが使えるようです。
お世話になっている方からの猛烈なプッシュもあり購入しました。
心構えから対策方法まで具体的に書かれています。
冒頭ではアプリビジネスに取り組むメリットや成功した後の明るい未来について力強く語られており、半ば半信半疑(ごめんなさいw)ながらもやる気を引き起こされます。
しかし割りのいい話ばかりが書いているわけでもなく、時には結構シビアなことも書かれています。

80もの秘訣を全部やるのは大変そうですが、頑張って1つずつこなしていけば本当にランクインしそうな内容です^^
(ここではその内容は書けませんが。興味のある方は書店で笑)
結局、要はやってみる事が大事ですね。
今月末には初Androidアプリをリリースできそうなので大いに役立たせて頂こうかと思います。

ListViewをカスタマイズする(1)

ListViewの一行に3行のテキストを表示させたい。
完成イメージはこれ↓
————————-
Taro YAMADA
male
hoge
————————-

今回は『Androidプログラミングレシピ』を参考にさせてもらいます。
ちょっと脱線して書籍の簡単なレビューを書くと…、
この本は僕がAndroidに手を出して直ぐに購入した技術書です。
初心者には少し難しかったので購入当初は挫折して一旦他の技術書に助けを求めてしまいました笑
初心者にとっつきにくい理由の1つとしてはこの本がレシピ本だからだと思います。
この本はレシピとして、地図にマーカーを加えるとか画像にマスクをかけるといった様なアプリの要所要所で使えそうなテクニックが説明されています。
作りたいアプリがある程度固まって、この部分はどうやって作ろうか?となった時つかえそうなレシピが無いか探す、といった感じで使わせてもらっています。

さてさて、このレシピ本によりますと、、、

ListViewを使うにはListAdapterクラスを使う必要があり、
簡単なレイアウトであればArrayAdapterなどの既存のアダプターを使うだけでいい。
しかし、リスト行をカスタマイズするためにはアダプターを拡張する必要がある、とのこと。

実装に移る前に簡単に仕様をおさらいしておくと、

  • リストの各行には3つのテキストデータを表示する
  • テキストデータはDBから取得する
  • 更新ボタンがあり、クリックするとリストが更新される

以上です。
次回から実装して行きます。

タッチされた時の画像を変える

画像をボタンとして使用する時、タッチされたらへこんだ様な画像に差し替える事で、
押した感を表現したい。

用意するのは画像2枚(通常時、押された時)とxmlファイルだけで対応できる。
はじめてxmlファイルをボタンとして定義できると知ったときは不思議な感じだった。ちょっと感動した笑

通常時画像:normal.png
押された時画像:pressed.png
ボタン定義xml:botton.xml
を全部res/drawableに入れておけば良い。

botton.xmlの例はこんな感じ。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
    <item
        android:state_pressed="true"
        android:drawable="@+drawable/pussed">
    </item>
    <item
        android:drawable="@+drawable/normal">
    </item>

</selector>