羽毛をつくる

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前回書いた某コンテスト用のアイデア出しにも疲れてきたので、気晴らしに(?)翼でも準備することに。
まずは羽毛から。

色々と使い回し出来る様に3DCGで作成します。
作成にはBlenderを使います。触るのは久々です。
最後に触った時はMacを持っていなかったので、WindowsのBlenderを使ってたけど、
今回はMacにBlenderを入れてみました。
おー! マルチタッチに対応してるのでマウスが無くても意外と使える。

Mac Book Proにはテンキーが無いので、
User Preference > Input のEmulate NumpadをONに。
これで正面、直上、カメラからなどへの視点変更が使える様になる。

さて、勘を取り戻しつつ作業開始。

まずは羽根の軸となる棒状(細い直方体)の物体をつくり、羽根をはやしたい面だけコピーしてもう一組作る。
この場合は左右の面と上面をコピーした。

では毛を生やします。
コピーした面を選択して、Particlesウィンドウで+ボタンを押して、TypeをHairにします。
するとこうなる。

続いてParticle ModeにしてCombブラシで羽根の形に整えます。
ここが一番難しい気がする。
もっと簡単にきれいに整える方法があれば教えて下さいm(_ _)m
取り敢えず粗めに整形するとこんな感じになります。

次にParticleウィンドウでRenderタブのPath>Strand renderにチェックを入れます。
さらにMaterialウィンドウでNewボタンを押しStrandタブのSize>Tipの値を細小にします。
最後に同じくMaterialウィンドウのTransparencyタブでAlphaのあたいを0.4くらいにします。
これで線が細くなり、羽根っぽくなります。


大変粗いけどこんな感じか。
最終的には翼になるはずなので1つひとつの羽毛はそんなに精密じゃなくてもいい気もするけど…。
でもそうは言ってもやっぱ、もう少し洗練させる必要がありそうです。
もうちょっと試行錯誤が必要ですね。

では今日はこの辺で。

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