fuZe powered by Unityに参加しました

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先月から4週にわたって開催されたfuZe powered by Unityというワークショップに参加しました。

参加者にはUnity初心者も多く自分もその中の一人でしたが、
会場にはUnityの社員の方が各テーブルについてくれており、
分からないところはすぐに聞く事が出来たのでとても進めやすかったです^^
雰囲気もすごくざっくばらんで、初対面の方とも気軽に雑談などしながら作業できました。

ワークショップは全4回にわたって催され、
各回毎にテーマが設定されていました。
毎回講師の方がその分野の第一線で活躍されている超すごい方ばかり…。
直接お話することは恐れ多くてあまり出来ませんでしたが、毎回とても貴重な体験が出来ました!

第2回、荒木シゲルさんが講師の回で知った、ラバノーテーションの考え方。
動きを、

  • 直線的/曲線的
  • 速い/遅い
  • 強い/弱い

で譜号化する事。

第4回、マイケル・アリアス監督が講師の回での、
映像表現のテクニック(※1)、
などが印象に残っています。

※1 上野樹里さん主演の短編映画、『5つの鞄』のエレベータに閉じ込められる話が例の1つとして使われていました。
この話ではエレベーターに閉じ込められた女性の心理状態を、重力をめちゃくちゃにすることで表現しているそうです。

ワークショップを通して完成した作品は最終回後に催されるクラブイベントで使ってもらえるとのことでしたので、
僭越ながら自分の作品も使って頂ける事になりました^^
他の参加者の方の作品もどれもカッコいいものばかりでした。
自分の作った映像はたとえばこんな感じでした。

表示されている文字はTwitterの検索結果です。
残念ながら会場の端末はネットに繋がっていなかったためか、うまく表示できていませんでしたが(^_^;)

イベントのメインアクトはHIFANAさん。
プロジェクションマッピングで彩られた特設ステージでめちゃくちゃカッコいい音だしてました!
20130318_215636

今回は初心者ながらこの様な素晴らしい機会を頂けた事を、
ワークショップを開いて頂いたスタッフの皆さん、
そしてイベント当日観に来てくれた友人達に感謝します。

自分は音楽自体は作れないし作るモチベーションも無いけれど、
こういったツールを使って音楽と同期した映像を作ったりとか、
自分の出来る事、持っている道具をフルに使って今後も継続的にこういった取り組みが出来れば良いな。
少しでも会場の盛り上がりや誰かを楽しませることに貢献できていたら良いのだけれど。

スタッフの方曰く、「fuZe powered by Unityは今後もやっていきたい」とのことなので、
今回参加できなかった人も次回は是非参加してみてください。

とても有意義なワークショップでした^^

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