ソーシャルゲーム業界入門memo(2)

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前回の続き。
第2部の話です。

今回は今までPC向けサイトを対象にデザインを行って来た方を対象に、
web制作とソーシャルゲーム制作の違いについてお話を伺いました。

ソーシャルゲーム業界概略

市場規模、約7000億。

職種
-イラストレーター
-デザイナー
-フラッシャー
-プランナー
-エンジニア

PC向けサービスとスマートフォン/タブレット向けサービスの違い

-画面サイズが小さいので情報の精査が重要
-細かいクリック率などをKPIとして見て判断
-ファーストビューの洗練が重要
-ボタンなど押せるアフォーダンスの提供
-リンク間の間隔を空ける

ソーシャルゲームはPVが圧倒的に多い。
1人あたりの月間平均35000PV!

凝った演出と操作快適性のトレードオフ。

コンシューマーゲームとの違い

ハード的に圧倒的にスペックが低いので制作には頭を使う。
ネットワークを意識し軽さ重視する。
リリースしてからが勝負。
リリース3割運用7割と言われている。

今後求められる人材

スキル

CSSアニメーション(時々Flash)
Ajaxによる非同期通信(ネットワークが細いので動作を快適にするため)

性格やマインド

-情報収集する習慣
-新しいことをやりたいという気持ち
例えばUIもまだまだ発展途上なので新しいUIを研究すること、など
-スピード感
-楽しめる性格
-コミュニケーション能力
-自分で考えて動ける行動力

以上。

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