ソーシャルゲーム業界入門memo(1)

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6月1日にデジタルハリウッド大学で行われたweb/グラフィックデザイナー向けのソーシャルゲーム業界セミナーに参加しました。
ソーシャル業界について全く知らない新参者でも解りやすい内容でした。

以下メモ。

現状のweb業界

– web業界の変遷
1990年:ポータルサイト時代
2000年:検索サイト時代
2010年:ソーシャル時代

ソーシャル時代の特徴

・ユーザの閲覧環境の変化
検索サイトからよりソーシャルメディアからの流入の方が多くなってきた。
炎上のリスク発生なども生まれた。
・スマートフォン、タブレットの普及
タッチパネル、Flashが使えない、多種多様な画面サイズ…etc

これから求められるスキル

・PCとスマホの連携
キーワードとしてレスポンシブWebデザインが挙げられる。
レスポンシブwebデザインの紹介サイト
Media Queries
・web、UIデザイン、Flashデザイン
細かい動きや演出はFlashの方が得意。
まだまだFlashは使える。
・コーディング
HTML5、CSS、Javascriptなどのコーディングスキル。

現状のソーシャルゲーム業界

・ソーシャルプラットフォーマーとSAP
-ソーシャルプラットフォーマー
FacebookやTwitterなど。
国内ではまだまだmixiは強い。
-SAP(アプリ提供者)
DeNA、Greeなど

・特徴
-順調に伸びる広告費
-振興するゲーム提供会社
SAPの中でもゲーム提供会社が最も勢いがある。
また海外進出も盛ん。

Web業界からソーシャル業界へ転職するメリット

Web業界のスキルはソーシャルゲーム業界でも使える。

モノを作りたい人にとっては、その他にも次の様な魅力的な要素がある。
-企画段階から参加できる
-グローバル
-ユーザへ直接届く

ソーシャルゲーム業界の印象は
「若い、熱い、速い、かっこいい」
業界自体が若い。
主体的に作っているので熱い。
だいたい3ヶ月くらい。
オフィスが綺麗。

第一部はここまでです。
次回へ続きます。

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