初めてプログラミングを学ぶなら

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今更ですが、ぜったいProcessingをオススメします。
参考書はこちらが良い感じです。
Built with Processing

自分は今Webを生業としているので、この仕事に就いてからかなり必要を迫られる感じでやっとプログラミングを継続的にできる習慣がつきましたが、学生時代プログラミングを学ぼうと思って本を読んでもなかなか進まない事が多く、それから先が全く続きませんでした。

最近この本を読んで、「あぁもっと早くProcessingに出会っていれば良かった。」と本気で思ってます笑

このプログラミングの一通りの基本をイメージしやすい図解や例え話を用いて初心者にも解りやすく説明してくれます。
これは他の言語の入門本を読んでも同じかも知れません。
しかし、私が他の言語よりProcessingが良い(最初に学ぶなら)と思ったのはこんな所です。

  • 開発環境がすぐに整う、しかも無料で
  • 出力が文字列ではなく図や映像なので見ていて楽しい
  • 出力が図や映像なので計算結果や処理内容がイメージしやすい
  • カメラやマイクなど他のデバイスが扱いやすいのでなんだかおもしろそうな事が想像しやすい
  • 自分の作品を公開するシステムがあるのでモチベーション維持につかえる
  • 座標の扱いに慣れる事が出来、OpenGLやHTML5などを使う時にも役立つ

初心者の頃は開発環境を整えるだけでも心が折れそうな事も有りますし、
図やアニメーションを扱いたいとき、行き成りJavaなんかは取っ付きにくいし、FLASHは高いし…。
といった初心者が躓きやすい要素が他の言語よりは少ないんじゃないかなと思います。

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