Particle系ノードを使わずにパーティクル

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この記事はvvvv Advent Calendar14日目の記事です。


今回はParticle系ノードを使わずにパーティクルを飛ばしてみます。
なぜそんなことをするかというと、Particle系のノードは簡単に使える反面カスタマイズが難しいことがあります。
例えばCurl Noiseのような動きをさせたいとなるとかなり頭をひねることになりそうです。
また、プログラミングでのアニメーションでは必須といっても過言ではないオイラー法の様な実装を行う練習にもなります。

プログラミングでアニメーションを実装するときによくある方法の一つに、
1フレーム当たりの移動量を前フレームまでの位置に足していき物体を移動させるという方法があります。
オイラー法などがそうです。

vvvvでそのような実装をする場合、自分はよくFrameDelayノードを使います。
Defaultピンに初期位置を与えてやり、Initializeピンを押すとアニメーションスタートです。
パッチ全体はこの様になりました。

シェーダーはSprideノードを使いました。これはDX11プラグインに入っている物です。
またRenderStateの設定でちょっとハマってしまったので備忘録として書いておくと、
BlendノードでAddを選ぶだけでなく、DepthStencilノードを使わなければいけませんでした。

今日はここまでー。

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