vvvv クォータニオン

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この記事はvvvv Advent Calendar9日目の記事です。


vvvvでのクォータニオンの扱いを確認します。
クォータニオンとは何ぞやという所は自分には難しすぎるので用途と実装方法のみについて書きます。
道具としてのクォータニオン。

クォータニオンは以下の用途でよく使います。

  • ある軸周りに回転させる
  • ある点周りに回転させる(球面に沿って移動させる)
  • ある軸周りに回転させる

    ある物体を特定の軸まわりに回転させたいということがたまにあります。
    vvvvで実装するとこのようになります。
    AxisAngleでクォータニオンが出てくるので、RotateノードでTransformが使えるベクトル形式に戻します。

    ある点周りに回転させる(球面に沿って移動させる)

    Slerpノードを使います。
    点周りの回転というか、Slerpとか球面線形補間とか呼ばれるやつです。
    挙動としては軸周りの回転とあまり変わらないですが、補間の方法を
    近い方(ShorterArc)とか遠い方(LongerArc)とか選ぶことが出来ます。

    簡単ですが以上です。
    vvvvでのQuaternion系のノードの使い方が良く分からなかったのでメモとして。

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